科研費プロジェクト

科学研究助成事業に採択された研究などをご紹介

科学研究費助成事業は、我が国の学術を振興するため、人文・社会科学から自然科学まであらゆる分野における優れた独創的・先駆的な研究を格段に発展させることを目的とする文部科学省の研究助成事業です。

* は新規採択

2021年度

基盤研究(A)(一般)

生物の系統・全ゲノム情報を利用した貿易を通じた種多様性・固有性評価に関する研究
代表者:金本 圭一朗
多元素同位体地図および個体履歴保存部位分析を用いた、移動履歴生態学の構築
代表者:陀安 一郎

基盤研究(B)(一般)

ムンダ諸語における危機言語のドキュメンテーション―
代表者:長田 俊樹
インド洋交易圏の統計的研究―近代世界における地域交易像の再構築―
代表者:杉原 薫
南東アラビア山麓峡谷における千年持続可能な社会基盤の歴史生態学的探究
代表者:近藤 康久
「インド太平洋」概念の批判的考察:アンダマン・マラッカ海域における海洋秩序の分析
代表者:河野 元子

国際共同(B)

トイレを必要とする条件とは:狩猟採集民、農耕民、都市生活者の排泄と衛生条件の比較
代表者:山内 太郎
オマーン南部海港都市の脆弱な社会環境下にあるリビングヘリテージの復興と継承
代表者:近藤 康久
国際ネットワークによる多元素同位体地図解析手法の開発
代表者:陀安 一郎

基盤研究(B)(特設)

地球規模の空間情報を利用したサプライチェーンに伴う環境負荷の推計
代表者:金本 圭一朗

基盤研究(C)(一般)

南中国と周辺地域における地域伝統知を中心とした持続可能開発モデルの共創
代表者:蒋 宏偉
多民族社会における自助/共助の研究―在日ミャンマー少数民族(カチン/モン)の比較
代表者:宗田 勝也
環境標準試料を用いた多元素安定同位体用セカンダリ標準物質への挑戦
代表者:申 基澈
日本各地の山間域における、伝統的ニホンミツバチ養蜂の総合的研究と映像化
代表者:真貝 理香
写真着彩技術と対話を活用した持続可能な被ばくコミュニティ形成の応用人類学的研究
代表者:中原 聖乃
有機動態リン再生過程とリン酸-酸素安定同位体解析に基づくリン循環の解明
代表者:池谷 透
アフリカ熱帯における狩猟採集民のサニテーションに関する人類学的研究
代表者:林 耕次
福島県沿岸域から阿武隈山地における地下水の水質形成と地下水流動の解明
代表者:藪崎 志穂
熱帯泥炭湿地林の人為的攪乱による森林機能・生態系サービスの変化と地域社会への影響
代表者:塩寺 さとみ
アフリカ難民の生計活動と社会福祉に関する研究
代表者:村尾 るみこ
大規模な植物形質データベースと機械学習の活用による形質間関係の網羅的・定量的評価
代表者:饗庭 正寛
土地利用から考える観光発展の影響評価:エコツーリズムと生態系サービスの関連性研究
代表者:黄 琬惠

挑戦的萌芽研究

生物-地質カップリングを基にした、生態系ストイキオメトリー概念の構築
代表者:陀安 一郎
非接触バイタル計測を用いた野生チンパンジー社会のストレッサーの解明
代表者:松本 卓也

若手研究

独立直前の西アフリカにおけるリテラシーの社会的位置づけ:ハンパテ・バの活動から
代表者:中尾 世治
インドネシアにおける歴史地震・火山噴火の被害記録の復元と災害対応の変遷
代表者:梶田 諒介
台湾の農村地域における観光資源の利用実態の解明に向けたビッグデータによる空間分析
代表者:黄 琬惠
葬儀の変化メカニズムに関する人類学的研究:現代韓国の葬儀革新・保存運動を中心に
代表者:金 セッピョル
The role of informal food practices in convivial post-growth rural lifestyles
代表者:Steven McGreevy
持続可能な地域づくりに資する”思考の補助線”としての風土概念の有効性の検討
代表者:太田 和彦
家畜飼養と食肉習慣の変容から見るブータンにおける「食の主権」の構築
代表者:小林 舞
東部スマトラにおける民族の分枝・存続に関する比較研究:資源利用と生業選択を通して
代表者:大澤 隆将
Exploring the potential of edible landscapes for socio-ecological restoration of vacant land in shrinking Japanese cities
代表者:ルプレヒト クリストフ
Developing a policy analysis tool for low-carbon residential heating and cooling technology deployment in Japan
代表者:Farabi Hadi
新型コロナウイルス感染症に関する政策データベース構築と異質性を考慮した政策評価
代表者:片渕 結矢

研究活動スタート支援

ビッグデータ解析に応用可能な高連結度グラフの構成に関する微分幾何学的研究
代表者:山田 大貴
日本の動植物における生物季節の変化と温暖化影響評価
代表者:大西 有子
新型コロナウイルス感染症が地価に与える影響に関する実証分析
代表者:片渕 結矢

特別研究員奨励費

同位体分析および行動観察による野生チンパンジーの離乳時期の解明
代表者:松本 卓也
博物館所蔵考古資料と調査記録の集成・観察・検討を通じた墓地遺跡の空間分析
代表者:黒沼 太一
生態系による減災効果の分析と気候変動の複合的影響評価法の開発
代表者:原口 正彦
  1. HOME
  2. 研究活動
  3. 関連研究活動など
  4. 科研費プロジェクト
↑ページトップへ
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
総合地球環境学研究所

〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4

Tel.075-707-2100 (代表)  Fax.075-707-2106 (代表)

みんながわかるちきゅうけん